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歯科矯正ってどんなメリットがあるの?見た目や健康に良い?無料相談も!

2021年2月15日

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みなさん、こんにちは。東急東横線の日吉駅から徒歩4分の場所にある、ながい歯科です。
近年、乱れた歯並びを整える歯科矯正の重要性が注目されているのはご存知でしょうか。

日本臨床矯正歯科医会による調査によると、10 代~50 代の男女1,000人のうち、72.6%もの人が 「人の第一印象は歯並びで決まる」と回答しているように、歯並びに関心がある人も多く、歯並びを歯科矯正によって改善したいと考える人も少なくありません。

歯科矯正と言えば、乱れた歯並びを整える治療であり、見た目だけを改善することが目的であると、とらわれがちではありますが、歯科矯正で得られるメリットは意外にも多くあります。
そこで今回は、歯科矯正で得られるメリットについて、詳しくご紹介してまいります。

コンプレックスの解消

並びが乱れている状態を総称して 「不正咬合」と呼びます。
不正咬合の多くは見た目に大きく影響を与え、上顎前突(出っ歯)では、上前歯が前方に突き出ている状態であります。

下顎前突(受け口)では、下顎が前方にでている状態です。
また、叢生(そうせい)と呼ばれる歯並びの状態は、歯がガタガタと重なり合うように生えている状態を指し、八重歯も叢生の1つです。

これら不正咬合は、口元から垣間見えることが特徴であるため、コンプレックスになりがちでありますが、歯科矯正をおこなうことで、コンプレックスが解消されます。

むし歯や歯周病リスクの軽減

歯科矯正をおこなうことで歯並びが整い、歯磨きがしやすくなり、結果的にむし歯や歯周病リスクを軽減させることができます。

歯並びが乱れている場合には、歯が重なり合うように生えていることも多く、そのような状況であると、歯ブラシの毛先が行き届かない部位も出てくるため、磨き残し残しが目立ち、むし歯や歯周病リスクが高まってしまいます。

咀嚼率が上がる

歯並びが乱れている場合には、上下の歯が適切に咬みあっていないことが大半です。

適切に咬みあっていない場合には、食べ物を咬み砕き、細かくする咀嚼能力に劣ってしまいますが、歯科矯正をおこなうことで、上下の歯の咬み合わせが適切な位置へと導かれるため、上下の歯の咬合面積が広くなり、咀嚼率も向上していきます。

顎の成長をコントロールできる

骨格が問題となり、不正咬合となることもあります。小児における歯科矯正では、顎の成長をコントロールすることが重要であり、顎の成長過程で歯科矯正をおこない、顎の成長をコントロールすることで、外科治療などを回避することができることもあります。

成人になってからの歯科矯正では、顎の成長をコントロールする歯科矯正をおこなうことはできないため、歯並びが悪いと感じた場合には、710歳頃に1度、歯科矯正をおこなう医院へ受診することをおすすめします。

発音しやすくなる

上顎前突(出っ歯)や下顎前突(受け口)、叢生(そうせい)、奥歯で咬んだ時に、上下前歯の間に隙間が生じる開咬(かいこう)、歯と歯の間が必要以上にあいている空隙歯列などの不正咬合の場合、発音に支障をきたす恐れもあります。

特に「サ行」の発音がしにくいことが多く、発音しにくいことにストレスを感じている人も少なくありません。しかし、歯科矯正をおこなうことで、発音もしやすくなります。

まとめ

今回ご紹介したように歯科矯正をおこなうことで、見た目が改善されるだけではなく、さまざまなメリットが得られるようになり、お口の健康、全身の健康にもつながっていきます。

東急東横線の日吉駅から徒歩4分の場所にある、当院ながい歯科でも、歯科矯正に対応しており、毎月第4木曜日に無料相談会を開催しております。(木曜日が祝日の場合は、第5木曜日に変更となります。ホームページまたは、お電話でご確認をお願いします。)

歯並びの状況は患者さま一人一人異なり、理想とする歯並びへ改善するためには、どのような治療法で、どのように治療していくのかを把握することが矯正治療への第一ステップとなるため、歯科矯正をお考えの場合には、お気軽にご相談ください。