ホワイトニング

TREATMENT

第一印象は口元で決まる?

第一印象は、口元の印象で決まると言っても過言ではありません。顔の中でも広い範囲にある口元は、他人からの視線を集めやすい部分になるためです。

また、最近では予防歯科の意識が高くなり、歯を白くしたい需要も高まっています。歯を白くすることで、口元に自信が出て明るい印象を与える効果も期待できます。

歯のホワイトニングとは?

ホワイトニングにはいくつか種類がありますが、歯医者で行うホワイトニングのことを「オフィスホワイトニング」といいます。

オフィスホワイトニングでは、漂白効果のある「過酸化水素」や「過酸化尿素」が配合された薬剤を使用し、歯の内側から白く美しい歯にすることが可能です。

アメリカ生まれで高品質なオパールエッセンスブーストを採用

当院のホワイトニングは確かな実績と効果がありながら、患者さんへの負担が少ない「オパールエッセンスブースト」を取り入れています。
当院がオパールエッセンスブーストを採用している理由は、以下の通りです。

白さの仕上がりが美しい

一般的なオフィスホワイトニングでは薬剤に光を当てて歯を白くしますが、光が十分に歯に行き渡らず、白さにムラが発生することもあります。オパールエッセンスブーストは光照射をせずに歯を白くできるため、白さにムラがなく仕上がりが美しくなります。

効果があり低刺激

ホワイトニングで使用する薬剤によっては、歯が一時的に脱水症状を起こして痛みやしみるといった症状が出ることがあります。しかし、オパールエッセンスブーストの薬剤は水分量が20%含まれていて、歯の脱水を防いで痛みやしみるなどの症状を軽減し、歯の質を強化する効果が期待できます。

ホワイトニングサロンとの違い

ホワイトニングサロンという言葉を、耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか?価格の安さからホワイトニングサロンを選ぶ方もいますが、ホワイトニングサロンでは歯そのものを白くする効果はありません。

ホワイトニングサロンでは、歯の表面に付いた汚れを落としたり薬剤で浮かせたりすることで、歯本来の白さを取り戻すのを目的としています。

また、ホワイトニングサロンは歯科医院ではないため、漂白効果のある薬剤(過酸化水素・過酸化尿素)を使用できません。「歯をもっと白くしたい」「すぐに理想的な歯の白さにしたい」といった方には、歯医者さんで行うオフィスホワイトニングがおすすめです。

ホワイトニング治療の流れ

当院のホワイトニング治療の流れは、次の通りです。

  1. カウンセリング・診査

    まずは「希望とする歯の白さ」や「いつまでに歯を白くしたいか」など、患者さんの要望や不安なことがないかをカウンセリングします。

    また、当院では患者さんの治療に対する理解を深めるために、現在の口内の状況や治療の流れをしっかりと説明していきます。不明点や不安なことなどがありましたら、そのままにせずお気軽にご相談ください。

  2. 治療計画のご提案

    事前に、虫歯や歯周病といった症状がないかといった検査を行います。
    診査の結果を元に、患者さんに適した治療計画をご提案させていただきます。

  3. ホワイトニング開始

    当院のホワイトニングの手順は、以下の通りです。

    ①:歯の表面のクリーニング
    ②:歯茎を保護する薬剤の塗布
    ③:歯の表面に漂白効果のある薬剤を塗布
    ④:約20分間静置
    ⑤:必要であれば③④を数回繰り返す
    ⑥:薬剤と歯茎の保護剤を撤去し、完了

  4. ホワイトニング終了

    ホワイトニングの終了後は、希望の歯の白さになっているか確認します。また、歯の白さを継続的に保つためにメインテナンスの必要性についてしっかりと説明させていただきます。

  5. メインテナンス

    虫歯や歯周病のチェックやプロフェッショナルクリーニングを定期的に行い 、口内の健康をサポートしていきます。

ホワイトニングのよくある質問

ホワイトニングは痛いですか?

施術中や施術後に歯がしみる症状が出る方もいます。しみる症状は一時的で約24時間以内に改善する場合がほとんどです。

ホワイトニングの治療時間はどのくらいですか?

1回の施術時間は、約45分〜60分になります。歯のクリーニングといった準備時間も含まれた時間です。

ホワイトニングは1度行うとずっと白いままですか?

ホワイトニング後の白さはずっとは続きませんが、すぐに元の状態に戻ることもありません。個人差はありますが、1年前後かけて自然に戻っていきます。そのため、白さを維持する場合には定期的なホワイトニングが必要です。

妊娠中でもホワイトニングはできますか?

妊娠中のホワイトニングは避けた方が良いでしょう。ホワイトニングで使用される過酸化水素や過酸化尿素の薬剤は、胎児への影響がないとは言い切れないためです。

なお、当院のホワイトニングについて詳しく知りたい方は、下記のサイトも合わせてご覧ください。

働く女性のための審美歯科サロン