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大人の歯科矯正

2021年9月27日

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今からだって遅くない!大人の歯科矯正で最高の第一印象を手に入れよう!

歯科矯正と聞けば、子どもが受ける治療としてイメージする人も少なくありませんが、実は大人でも歯科矯正を行うことができます。「今更、歯科矯正なんて出来ない」と諦めていませんか?歯並びが人の第一印象を左右するとも言われ、近年では20代、30代、40代からでも、矯正治療を始める人も多く見受けられるようになりました。今からでも遅くはありません。大人の歯科矯正を是非ご検討ください。

大人が歯科矯正をするメリット

歯科矯正に年齢制限はありません。重度の歯周病でなければ、どなたでも歯科矯正を行えます。
歯科矯正を行うことで、以下のメリットを得られます。

見た目の改善

日本臨床矯正歯科医会が男女1,000人を調査した結果、歯並びによって人の第一印象は変わると72.6%もの人が回答しました。歯並びを整えることで、見た目が改善され、第一印象も良くなります。多くの人は見た目の改善を望み、歯科矯正を検討するのではないでしょうか。

出典:日本臨床矯正歯科医会調べ 男女1000人意識調査発表

自信が持てる

歯並びは時に、コンプレックスとなるケースもあります。人に乱れた歯並びを見られたくない、見せたくないとの思いから、大きく口を開けて笑うことをためらってしまう人も多く見受けられますが、歯並びを改善することで精神的にも良い影響を与え、自信が持てるようになります。

よく咬めるようになる

歯並びが乱れている場合、上下の歯がしっかりと咬みあっていないことが大半です。そうすると、前歯で食べ物を咬めないなどの、咬み合わせのトラブルが起きていることもあります。
歯科矯正は見た目の改善だけではなく、上下の歯の咬み合わせを改善させるような治療を行うことが望まれており、上下の歯がしっかりと咬みあうことで、よく食べ物を咬めるようになります。

歯磨きしやすくなる

歯並びが乱れていると、歯が重なり合って生えているケースも多くあります。そのような場合は、歯ブラシの毛先が行き届かない部位もあり、磨き残しの原因になり虫歯や歯周病リスクを高めてしまいます。しかし、歯並びを改善することで、磨きにくい部位も改善され、結果的に虫歯や歯周病リスクの軽減へと繋げていくことができます。

矯正治療を始めるのはどんなタイミング?

大人になると矯正治療を行う何かきっかけがないと、なかなか治療への一歩が踏み出せないこともあるのではないでしょうか。以下でご紹介するのは、多くの患者さんが矯正治療を始めるきっかけです。

婚活や結婚式

そろそろ結婚も真剣に考えたい。そんな時に歯科矯正を検討する人も多くいらっしゃいます。歯並びを整え、素敵な笑顔を増やすことで第一印象もよくなり、婚活にも良い影響があるのではないでしょうか。また、お披露目となる結婚式を控えるタイミングでも、印象を良くしたいと矯正治療を始める人が多くいます。

就活や就職

営業職や接客業を行う場合も、第一印象を良くしたいと、歯科矯正を始めるタイミングになります。また、欧米では歯科矯正を行うことが当たり前であり、歯並びが乱れている場合は、“教養がない”とまで見なされてしまうこともあります。そのため、グローバルに活躍しているビジネスマンも仕事がきっかけになり、矯正歯科治療を始めるケースもあります。

これまでご紹介したようにライフイベント等がきっかけになり、第一印象を良くしたいと考え、多くの人が歯科矯正を選択しています。大人になると歯科矯正を始めるタイミングがなかなかない状況の人もいらっしゃるかもしれませんが、大人になってしまったからと、歯科矯正を諦める必要はありません。

治療中の痛みについて

多くの患者さんが治療前に不安を覚えるのは、歯科矯正中の痛みではないでしょうか。歯科矯正は力を加えて歯を動かすため、どうしても治療中に痛みが生じることがあります。また、感じる痛み方も人それぞれであり、選択する矯正装置によっても異なります。

以下は、矯正治療中に痛みを感じる要因です。

痛みを感じる要因

矯正装置を装着、交換、調整した時

一般的な矯正装置であるワイヤー矯正は、ワイヤーの引っ張る力を利用して歯を適切な位置へと動かしていくため、歯を動かす毎に痛みを感じます。

ワイヤー矯正を始める際に、6番目の奥歯にバンドと呼ばれる金属の輪を装着する必要があります。バンドを装着するために、6番目の奥歯の両隣の歯と歯の間に隙間を作るために、セパレーションと呼ばれるゴムを歯と歯の間に挿入するのですが、この時の痛みが一番痛いと訴える患者さまも多くいらっしゃいます。

痛みは数日から1週間程度続くこともありますが、徐々に痛みは消えていきます。また、ある程度治療が進んでいけば、歯を動かす痛みに耐性ができたり、歯を大きく動かす必要もなくなっていったりするため、痛みがずっと続く訳ではありません。

食べ物を咬み砕く時、上下の歯が咬みあった時

矯正中は常に歯に力がかかっている状態であるため、歯の周辺組織も敏感となっています。そのため、歯と歯がぶつかることで刺激が加わると痛みを感じたり、一過性でありますが痛みが増したりすることもあります。

口内炎、唇や口の中が傷ついた時

お口の中の内側の粘膜や舌、唇は繊細で傷つきやすく、ワイヤー矯正の金属が当たり傷ついたり、口内炎になったりするケースもあります。

特に裏側矯正の場合、歯の裏側に装置を装着するため、舌に当たりやすく、痛みを感じるだけではなく、慣れるまで喋り辛いこともあります。

これまで矯正治療中の痛みについてご紹介して参りましたが、矯正装置の中で最も痛みを感じにくいと言われているのが、マウスピース矯正です。痛みの感じ方は人それぞれではありますが、“じんじん”と違和感を覚える程度とも言われています。

これはマウスピース矯正の仕組みに要因があり、歯を数ミリ単位で少しずつ動かすように設計されたマウスピースを装着していくため、加わる力はワイヤー矯正より弱く、痛みを抑えられます。

歯科矯正にかかる期間

歯科矯正治療と言えば、長期的な期間が必要なイメージをお持ちの人も少なくないのではないでしょうか。歯科矯正に必要となる治療期間は歯並びの状態や、選択する矯正装置よっても異なっていきます。

  • 表側矯正・・・1年半~3年
  • 裏側矯正・・・1年半~3年
  • マウスピース矯正・・・2年~3年

また、歯を適切な位置に動かし終えただけでは、歯科矯正治療は完了しません。歯は元の位置へと戻ろうとする習性があるため、歯を動かした同等の期間、リテーナーと呼ばれる保定装置で、歯が動かないように保定する必要があります。

保定をしっかりと行えなかった場合、歯が元の位置へと戻ってしまう「後戻り」と呼ばれる状態となってしまう恐れもあるため、保定期間中はリテーナーをしっかりと装着する必要があります。

まとめ

大人の歯科矯正についてご案内して参りました。
大人の歯科矯正は何かきっかけがない限り、治療へと今一歩踏み出しにくいのではないでしょうか。しかし、歯科矯正を行うことで第一印象が良くなるだけではなく、さまざまなメリットも得られます。

「歯科矯正で本当に歯並びが整うのか不安」、「どのくらいの費用や期間が必要なのか不安」そのように歯科矯正に対し不安がある場合は是非、ながい歯科にご連絡ください。
毎月第4木曜日は無料矯正相談会を開催しています。(祝日の場合は第5木曜日に変更)

大人の歯科矯正を行い、最高の笑顔を手に入れましょう。